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JR九州豊肥本線豊後竹田駅
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Photo taken in Aiai, Taketa, Oita Prefecture, Japan
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- Uploaded on March 1, 2007
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by goagoa

Comments (1)
goagoa, on March 1, 2007, said:
「豊後竹田駅」 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 豊後竹田駅(ぶんごたけたえき)は、大分県竹田市大字会々2335番地1に所在する九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線の駅。竹田市の中心駅で全列車が停車する。 駅構造 島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは10両分あるが(未使用部分も含む)、臨時列車や回送列車以外では使用される事はない。駅舎は築堤の下に存在が他の施設が築堤上に存在する為にホームと駅舎とは地下道で結ばれている。ホームの脇には留置用の側線が並んでいる。
駅舎は荒城の月で有名な岡城に因み城を模したものとなっている。直営駅でマルス端末機の設備がある。駅舎内部には待合所のほかキヨスクや竹田市観光協会があり自動改札機は未設置だが自動券売機は設置されている。
駅の横に駐車場と乗務員宿泊所と通信機器室があり奥に保線基地がある。
大分方面の約半分の列車が当駅止で熊本方にはY字形の引き上げ線が設置されている。そこから大分方面として発着する。この先の宮地駅までの熊本方面は本数が少なく1日5往復しか運転されない。駅に列車が到着する際に荒城の月が接近メロディとして流されている。 その他、駅裏に「落門の滝」という滝がありプラットホームからも望見される。
駅周辺 駅前には竹田市の市街地が広がっている。高層ビルなどは無く小さな建物ばかりである。
利用状況 1日平均の利用客数は990人である(2003年度)
歴史 開業当初から豊後竹田駅の名前であったがよみは「ぶんごたけだえき」であった。これは竹田の地名の読みとは異なるものであった為に1969年10月1日に現在の「ぶんごたけたえき」に改められた。
1924年(大正13年)10月15日 - 豊後竹田駅(ぶんごたけだえき)として鉄道省が開設 1969年(昭和44年)10月1日 - 駅名の読みを現在の「ぶんごたけたえき」に改める 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉃道が継承。
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