(重要文化財)富谷観音小山寺の三重塔/Tomiya-kan-non temple【隠れた茨城の名所】天平七年(735)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開山したと伝えられている。本尊の十一面観音は行基の作と伝えられている。本堂は四柱造りで江戸時代に再建された。重要文化財三重の塔は室町時代の寛正六年(1465)下妻城主多賀谷朝経が再建、棟梁大工宗阿弥家吉とその息子によってつくられた。屋根はこけら葺き頂上には鉄と銅製の相輪がある。三重の塔は重要文化財に指定されている。(案内板,岩瀬町史研究no.5,霞ヶ浦の自然 他)
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Photo taken in Tomiya, Sakuragawa, Ibaraki Prefecture 309-1347, Japan Tomiya-kannon Temple
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(重要文化財)富谷観音小山寺の三重塔/Tomiya-kan-non temple【隠れた茨城の名所】天平七年(735)聖武天皇の勅願により行基菩薩が開山したと伝えられている。本尊の十一面観音は行基の作と伝えられている。本堂は四柱造りで江戸時代に再建された。重要文化財三重の塔は室町時代の寛正六年(1465)下妻城主多賀谷朝経が再建、棟梁大工宗阿弥家吉とその息子によってつくられた。屋根はこけら葺き頂上には鉄と銅製の相輪がある。三重の塔は重要文化財に指定されている。(案内板,岩瀬町史研究no.5,霞ヶ浦の自然 他)