Photos by Mashiko Akihiro : on the map, in Google Earth (KML)

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Mashiko Akihiro's conversations

Mashiko Akihiro said:

最勝院は曹洞宗のお寺。山門の柱のベンガラが妙にしっくりとした景色を作っていると思いました。


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Mashiko Akihiro said:

既存の石塔と祠とそのアンバランスともいえるような大屋根がコンバインドされた作品。いや、作品という言い方は相応しくないかもしれませんが、僕のお気に入りの石造物です。


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Mashiko Akihiro said:

磐梯山の噴火によって70㎞は離れていると思われるこの地まで流れきた火砕流が冷え固まった凝灰岩が芦野石と呼ばれているものです。この半跏思惟像もその芦野石から掘り出されたもの。ここ最勝院の門前で風雨に曝されながらもその造形のベースは微塵も変わらずあります。かなりの眼力をもった石工の作でしょう。


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Mashiko Akihiro said:

ここに登場している京都市内でながいあいだ郵便配達をしていたこの郵便自転車 町屋駅前で誰かが黙って持って行ってしまったのでした。あ~~~


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Mashiko Akihiro said:

8月、一人旅 といってもたった4日間の自由なのだけど 僕にとっては 久々の一人旅だった。京都はなんとなくといった感じできてしまったわけで、しかも四条あたりにいるつもりもなかったのだけれど 僕は四条を彷徨っていたのでした。 四条通に面したDAIMARUもその角の路地を曲がり込んでDAIMARUの側面から空を眺めてみたら大丸百貨店になっていたのでした。四条界隈のまぶしい明かりに雲さえも照らされているのだ。こんなところで空を眺めている奴はさぞや奇妙に見えたことだろうと思う。


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Mashiko Akihiro said:

近江八幡は初めて訪れた町だった。殆ど何の知識もなく夜の近江八幡駅を降りたのだが、町は8月の午後7時頃だというのに既に眠っているようだった。駅から八幡山へ向かって重たいザックを担いで歩き出したのだが、通りには街灯も少なく徐々に暗くなって行くばかり。長時間電車に乗りづめだった僕は、とにかく一刻も早く冷えたビールにありつきたい一心だったが、歩けども歩けども町の様子は時代がどんどん遡っていくように暗くなるばかりで赤提灯一つの明かりも見つからないのだった。 全く土地勘のない僕はそれでも更に歩き続けて暗闇の中に溶け込むように彷徨っているうちに僕は違う時代時間のなかに滑り落ちていたのだった。


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syocyan said:

そうですね、昨日その惨状を見てきました。残念です。


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syocyan said:

Mashiko Akihiro 様 コメントありがとうございます。Mashiko様の写真にも多々歴史的建造物が掲載されておりますよね、私は資源のない国はそれなりに資源を大切に末永く利用するべきと思っています。今流行のエコ(でも正確なエコロジーの意味合いとは違いますがね)を過去はうまく実践していたのですね。石の蔵にしても木造の家屋にしてもその耐用年数を工夫し永く永く、 それが今のエコは、まだまだ使える機器や建物を簡単に捨て切り替え、エコポイント(テレビ、車のポイントや建物のエコポイント)に群がってあたかもエコを実践していると胸をはる輩の多いことに嘆いでおります。消費電力が少ない機器に買い換えるため、まだまだ使える機器を廃棄するのって資源のない国のやるべき道ではないと思います。あ、話が脱線してしまいました。結論、使えるものは大切にです。 コメントありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします。


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syocyan said:

こんばんは、Mashiko Akihiro 様、コメントありがとうございますうれしいです。さて、駅の話ですが、NHKでは木造駅舎100選なる番組が流れていますが、残念な事に黒田原駅は採用されていませんでしたね。白河駅とか日光駅になってます。黒田原付近に駅が出来たのは豊原駅開業から遅れること2年の明治24年(今の役場あたりに)建造されたようですね。明治20年の黒磯、郡山間は白河日食の観測のため?突貫工事で行ったようで、その後、急勾配を避けるようにその流れもあり今の地に大正9年12月に竣工したようですね。Mashikoさんが言われるとおり当時は木炭や木材が主産業のようでしたね。強国主義の日本を支えるため那須山から鉄道で硫黄を運び産業にしようと考えた先人たちがおり実際(小島あたりなどには)その線路設備の一部が竣工され今もかろうじて残ってますね。。「幻の那須電気鉄道」そういう話が出来るのはうれしい限りです。地元偉人の活躍をもう少し私たちは知りそして後世に伝えてゆく義務がありますね。ありがとうございました。


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Mashiko Akihiro said:

禁猟区なんですねココ ですから鉄砲をぶっ放しちゃいけないてことです。


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