Bomarzo(ボマルツォ)のバス停を降りて、怪物公園への下り坂を下り始めると、山腹に張り付くように延びているボマルツォの街が一望できます。
me too! http://www.panoramio.com/photo/1189884
ボマルツォ怪物公園の中でも有名な『傾いた家(La Casa pendente)』です。この建物は、客人をびっくりさせるために初めから“意図して傾けられた”家です。人間の平衡感覚は、この家の中に入ると、もろくも崩れ去り、めまいと吐き気が襲ってきます(@_@;
ボマルツォ怪物公園の“La Ninfa dormiente”=「眠れるニンフ」像。ボマルツォの眠れるニンフは、かなり大柄。非常に肉感的で、ポーズもエロティックです。
ボマルツォ怪物公園の『巨人像 Ercole e Caco』。 高さ6~7mはあるのではないでしょうか。 一説にはヘラクレスが敵の股を裂いているシーンと言われています。
BOMARZOのボマルツォ怪物公園に行く際の、バス停前の薬屋(FARMACIA)さん。バスは行きも帰りも同じ方向から来るので注意が必要。 パスはVITERBOかORTEから出ています。
Proteo e Glauco 『Proteus』は恐らく、ポセイドンの息子もしくは従者で、「海の老人」と言われる海の神。 そして『Glaucos』は、不思議なハーブを食べて、半人半魚の海の神となった元漁師で、嵐に遭遇した船乗りの守り神とされているそうです。 まぁ、その2人の神のどっちかの頭だろう、というわけですね。
ギリシア神話に出てくる、上半身が女性で、下半身がヘビという、エキドナ(Echidna)。 キメラ、オルトロス、ケルベロス、ラドン、スフィンクス…といった、これまた有名な怪物をばっしばっし産んでいる、ウルトラの母ならぬ、怪物の母
フリア(Furia)と呼ばれるギリシア神話の“復讐の女神”です。
ボマルツォ怪物公園の象徴的オブジェ『L'Orco』=地獄の口、です。
ryuz's conversations
Bomarzo(ボマルツォ)のバス停を降りて、怪物公園への下り坂を下り始めると、山腹に張り付くように延びているボマルツォの街が一望できます。
me too! http://www.panoramio.com/photo/1189884
ボマルツォ怪物公園の中でも有名な『傾いた家(La Casa pendente)』です。この建物は、客人をびっくりさせるために初めから“意図して傾けられた”家です。人間の平衡感覚は、この家の中に入ると、もろくも崩れ去り、めまいと吐き気が襲ってきます(@_@;
ボマルツォ怪物公園の“La Ninfa dormiente”=「眠れるニンフ」像。ボマルツォの眠れるニンフは、かなり大柄。非常に肉感的で、ポーズもエロティックです。
ボマルツォ怪物公園の『巨人像 Ercole e Caco』。 高さ6~7mはあるのではないでしょうか。 一説にはヘラクレスが敵の股を裂いているシーンと言われています。
BOMARZOのボマルツォ怪物公園に行く際の、バス停前の薬屋(FARMACIA)さん。バスは行きも帰りも同じ方向から来るので注意が必要。 パスはVITERBOかORTEから出ています。
Proteo e Glauco 『Proteus』は恐らく、ポセイドンの息子もしくは従者で、「海の老人」と言われる海の神。 そして『Glaucos』は、不思議なハーブを食べて、半人半魚の海の神となった元漁師で、嵐に遭遇した船乗りの守り神とされているそうです。 まぁ、その2人の神のどっちかの頭だろう、というわけですね。
ギリシア神話に出てくる、上半身が女性で、下半身がヘビという、エキドナ(Echidna)。 キメラ、オルトロス、ケルベロス、ラドン、スフィンクス…といった、これまた有名な怪物をばっしばっし産んでいる、ウルトラの母ならぬ、怪物の母
フリア(Furia)と呼ばれるギリシア神話の“復讐の女神”です。
ボマルツォ怪物公園の象徴的オブジェ『L'Orco』=地獄の口、です。