この日は凍るような雨がふってたけど、そのぶん境内は落ちついた雰囲気があり紅葉が鮮やかだった
里山の谷あいにあるので目立たないけど、ミニ尾瀬みたいな木の遊歩道があって気分がいい
苛政は虎よりも猛し
新しく牛久の領主となった由良氏が、滅亡した岡見家の鎮魂のために建てた寺院のひとつ。由良家類縁の人たちのお墓や、由良国繁の顕彰碑などがある。
桜の木を育てる習慣というのは江戸後期から大いに流行りだし、たいていの桜はそれ以後の樹齢となる。 それだけに400年の樹齢をもつ桜の巨木というのはめずらしいともいえる。
筑波鉄道の廃線を利用した自転車道。 気持ちのいいほどの一本道なので、ゆるゆるとペダルを漕いでるうち、気がついたら筑波山のふもとまで行ってしまった。
手賀沼の南にあるもうひとつの手賀沼。 のんびりした光景で、ほのぼのとした大気のむこうから釣り人の話声が聞こえてくる。 明治ごろの地図を見ると両手賀沼はひとつの広大な沼地をなし、それ以前は手賀ノ浦とあるから内海の入江だったらしい。 南船北馬という言葉があるけど、中世までの東国はほとんど船旅だったのだろう。
ある地図に城跡の表記があったけど、行ってみるとそれらしき痕跡は何もない。 たぶん誤記だろうけども、なんとなくロマンを誘われる。
バス停を駅とよぶ発想は今までなかっただけにちょっと面白かった。 こういう発想を敷衍させると新しい交通の形が生まれそうな気がする。
Geological Museum @ GSJ... I wanna be there again!
ushibito's conversations
この日は凍るような雨がふってたけど、そのぶん境内は落ちついた雰囲気があり紅葉が鮮やかだった
里山の谷あいにあるので目立たないけど、ミニ尾瀬みたいな木の遊歩道があって気分がいい
苛政は虎よりも猛し
新しく牛久の領主となった由良氏が、滅亡した岡見家の鎮魂のために建てた寺院のひとつ。由良家類縁の人たちのお墓や、由良国繁の顕彰碑などがある。
桜の木を育てる習慣というのは江戸後期から大いに流行りだし、たいていの桜はそれ以後の樹齢となる。 それだけに400年の樹齢をもつ桜の巨木というのはめずらしいともいえる。
筑波鉄道の廃線を利用した自転車道。 気持ちのいいほどの一本道なので、ゆるゆるとペダルを漕いでるうち、気がついたら筑波山のふもとまで行ってしまった。
手賀沼の南にあるもうひとつの手賀沼。 のんびりした光景で、ほのぼのとした大気のむこうから釣り人の話声が聞こえてくる。 明治ごろの地図を見ると両手賀沼はひとつの広大な沼地をなし、それ以前は手賀ノ浦とあるから内海の入江だったらしい。 南船北馬という言葉があるけど、中世までの東国はほとんど船旅だったのだろう。
ある地図に城跡の表記があったけど、行ってみるとそれらしき痕跡は何もない。 たぶん誤記だろうけども、なんとなくロマンを誘われる。
バス停を駅とよぶ発想は今までなかっただけにちょっと面白かった。 こういう発想を敷衍させると新しい交通の形が生まれそうな気がする。
Geological Museum @ GSJ... I wanna be there again!